ヒアルロン酸注射の歴史と美容分野への活用

11月 21, 2014

美容整形の中でも手軽に行える手法として人気になっているのがヒアルロン酸注射です。痛みも少なく副作用もあまりない一方で、法令線や目じりのしわなど目立ちやすい部分、皮膚が弱く治療が難しい部分のケアも簡単に行うことができるのです。

もともとヒアルロン酸注射というのは、関節痛などの治療に使われてきました。美容の分野で使われ始めたのはここ最近のことですが、間接の治療には20年以上も前から使われてきたのです。炎症などを抑える働きがあるヒアルロン酸は元々体内に存在する成分ですし、保水性が高いという事で美容の分野でも用いられるようになりました。

タンパク質が主な成分であるコラーゲン注射に比べてアレルギー反応の心配もありませんし、時間がたつと自然に体内に吸収される仕組みになっているので、体に無駄な負担をかける必要はありません。その分、一定期間で効果がなくなってしまうので、維持するには定期的なヒアルロン酸注射が必要になります。

ヒアルロン酸注射を行っているクリニックの中には、長持ちすることを謳うところもありますが、そういったところで使われているヒアルロン酸には余計な成分が混ぜられていることもありますので、注意が必要になります。

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